
腸を健康に保ち、健康な体を手に入れましょう!
前回のブログの続きになりますが、腸を健康にする秘訣でしっかりと食べ物を噛む習慣をつけることも重要になってきます。しかり噛むことにより次の効果があります
1肥満予防
少量でも満腹感を得られやすくなり、食欲が抑えられます。早食いの人ほど肥満度が高いという研究報告もあり、妊活中は肥満になると妊娠しづらくなる傾向にもあり妊娠してからも、母子ともにリスクが高くなるので注意しましょう。
2脳の活性化
よく噛んで味わうことで食感や味覚によって脳を刺激します。また噛むことで咀嚼筋(そしゃくきん)という食べるための筋肉を反復運動させるため、脳への血流が増加します。結果、脳からの伝達(ホルモンや神経)が良くなり、妊活には有利な条件がそろいやすくなると考えます。
3唾液の分泌と促進と効能
よく噛んで食べると唾液の分泌が促進されます。唾液には、消化吸収を助けたり、口腔内の健康維持、感染症予防など様々な働きがあります。
:虫歯予防:口腔内粘膜を保護する:胃腸での消化吸収をたすける:口腔内の細菌増殖を抑えて細菌感染を防ぐ
食事を味わう習慣をつけよう
1口30回以上、よく噛んで食べる
食事間はゆっくりと時間をかけて食べる
腹八分目にする