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妊娠しづらい夫婦の共通点

こんにちは~

 

妊娠しづらい夫婦の共通点です。

 

妊娠しづらい夫婦の共通点は多くあります

 

それを少しでも改善出来れば妊娠できる確率はアップするはずです!

 

 

 

1、妊娠に対しての意見の相違

 

夫婦間の子供が欲しい意見の食い違いや、生活スタイルの意見の違いで良く聞くのがそこまでして子供は欲しいとは思わない。という男性側の意見を耳にします。病院に不妊治療をやりに行くなんて選択肢にないなど・・・。まずは本当に夫婦間に子供が欲しいのか話す必要があります。妊活は夫婦で行うものです。

 

 

 

2、タイミング法が作業になってしまっている

 

夫婦間での性交渉のその先に妊娠があります。排卵日を気にしすぎてスキンシップがおろそかになり作業になっていませんか?男女ともに幸せを脳が感じとるとオキシトシンというホルモンが分泌します。オキシトシンが分泌すると子宮が収縮し受精の確率が上がると言われております。女性が満足いく性交渉をすることで子宮頸管粘膜が増えます。子宮頸管粘膜が多くなると通常、酸性で保たれている子宮内がアルカリ性になっていくことで精子が子宮内へ行きやすくなります。なぜかというと精子はアルカリ性だからです。お互いが自然に気持ちよく性交渉が出来る環境づくりが大切になってきます。

 

 

 

3、相手への思いやり・感謝を言葉に出さない

 

普段は仲が良くきちんと【ありがとう】を言えるのに、喧嘩や意見が合わないと言えなくなったり、何十年も一緒にいると会話も少なくなる夫婦は少なくありません。当たり前に、生活できるお金を旦那さんが持ってきてくれる、美味しい料理が毎日食べられる事は決して当たり前ではありません。感謝の気持ちがあれば自然に【ありがとう】言えるはずです。きちんと言葉に出して相手に感謝しましょう。

 

 

 

4、ストレス解消できない

 

妊活をしていると、時間、お金、仕事など周りの環境でストレスが溜まります。

病院に通うと通院自体がストレスに感じる方も多いです。ストレスはホルモンバランスを乱し妊娠の阻害原因になります。一番はオンオフの切り替えを行う事です。

妊活自体が苦痛になった時は妊活を一回止めてみるのも良いと思います。

 

ご自身の生活スタイルに合った妊活を行いましょう。