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BMIと妊娠率の関係

明けましておめでとうございます!

 

本年も皆さまの健康をサポートさせていただきます!

 

よろしくお願いします。

 

年明けは年末クリスマスに始まりお正月と体重増加した・・・なんて方は多いのではないでしょうか??

 

 

 

今回は妊娠しやすい体重とBMIを紹介していきます。

 

みなさんどう思いますか??

 

結論から言いますと痩せすぎ、太りすぎはNGです。

 

その理由は痩せすぎだ体は生殖機能を止めてしまいます。

 

人間は生命維持機能というものがあり、痩せすぎだと生殖機能より生命維持の方が勝ります。単純に考えてたらそうですよね。妊娠しても自分の体が栄養不足だと母子ともに危険な状態になりますので妊娠どころではないですよね(^_^;)

 

痩せ型の女性で、すでに生理不順などの経験がある人は気をつけたほうがいいでしょう。

 

 

 

今度は太っている方の場合なんですが体重があまりに増えると、インスリンやホルモン分泌に影響があり、その結果、排卵障害になりやすいことがわかっています。

 

排卵が起きなければ妊娠はできませんから、太りすぎていても妊娠確率は下がってしまうということになります。

 

その他健康面でも、高血圧や糖尿病にもなりやすくその状態で妊娠すると流産の可能性も高くなりますので注意が必要になります。

 

 

 

ハーバード大学が調査した、妊娠と体重の関係を紹介していきます。

 

体重と身長から肥満度を割り出す、BMI値という指標があります。

 

 

 

こちらがそのBMI値の計算式。

 

 

 

BMI値=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

 

例えば身長160cmで体重55kgなら、55÷(1.6×1.6)=21.4となります。

 

自分のBMI値がわからない人は、試しに電卓や携帯で計算してから読み進めてみてくださいね。

 

調査結果はアメリカのものですが、日本の場合、BMI18.5以下は痩せすぎ、25以上だと肥満だとされているので、標準体型の女性が最も妊娠しやすく、不妊リスクが低いということには違いありませんね。

 

まずはご自身の体を知ることが妊娠への近道になります\(^o^)