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妊活中のカフェイン摂取

おはようございます(^^)

 

 今日は少し肌寒いので服装に気をつけてお過ごしください♪

 

 今日は妊活中のカフェイン摂取についてです。

 

 

 

コーヒーや紅茶、お茶などは食事や食後の必需品ですね。

 

10時や3時のコーヒータイムには必ずコーヒーを飲む方もいるくらいです。

 

 

 

カフェイン摂取は妊娠に影響しない?

 

結論からいうとコーヒーは1日3杯くらいまでなら何も問題ないと思います。

 

さまざまなデータがありますがコーヒーを飲む量が1日5杯を超えると妊娠率が下がった。妊娠するまでの期間が長くなった、という報告は多いようです。過剰な摂取をしなければ妊活中のカフェイン摂取はそう問題ないと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに、コーヒー1杯のカフェインは50100mg

 

インスタント紅茶、煎茶、ウーロン茶、ほうじ茶は2040mg

 

玉露は200mgとかなり多いようです。

 

カフェインが気になる方はノンカフェインやカフェイン0の麦茶などが良いと思います(^’^)

 

コーヒーを飲むとガンの罹患率が少なくなるなど良い効果もありますので嗜好品として上手に飲んで下さい。

 

 

 

私が注意してほしいのはカフェインより、ジュースや砂糖が多く入っている物です。

 

糖質のとり過ぎは肥満につながり、妊活にマイナスしかありません。

 

清涼飲料水を気軽に飲んでいる方が多いようですが、その中身が問題で体に悪影響があるとされている人工甘味料(種類によって)や健康に良いからと野菜ジュースを多く飲む方は注意が必要です。野菜の成分によっては加糖が多いものもありますので気にしてみて下さい。

 

ちなみに糖尿病の方、トマトジュースは厳禁ですからね。

 

 

 

健康的な食生活があってこその嗜好品。カフェインにこだわるよりも、まずは食生活全体を見直してみることが大切です。それは妊活中だけでなく、妊娠中、そして子育てにも大事な基本ですからね。