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良い睡眠をとるには

今日は睡眠について話をしていきますね!

睡眠に関わる物質として、重要なのが「セロトニン」と「メラトニン」です。

セロトニンは脳内物質で日中の時間にかけて、体内で作り出されます。

セロトニンの役割は、アドレナリンなどをはじめとする精神を興奮させる作用のある

脳内物質の暴走を抑え、過剰なストレスを生み出さず、健康的な精神状態で居られ

るためのサポートをすることです。

つまり、ストレスは感じすぎないように抑えつつ、ただ抑えるだけでなく元気もサポー

トしてくれる、「日中の精神安定に欠かせない存在」と考えればいいと思います。

次にメラトニンについてですが、これは脳内物質であるセロトニンとは違い、ホルモン

の一種です。自然な眠りに誘う、という誘眠作用に非常にすぐれていることから、「睡

眠ホルモン」と呼ばれています。

セロトニンが日中にたくさん分泌されると、夜になったらそのセロトニンが、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌促進のために大いに働いてくれるようになるため、眠りにつきやすくなります。

午前中は出来るだけ、外に出て活動したり、運動などを行うと多くのセロトニンが脳内に増えます。また、就寝前は脳をリラックスさせるためテレビ・パソコン・携帯などの使用は控える、寝酒はしない・カフェイン飲料は飲まないなど

脳が興奮しないようにリラックスするように心がけてみて下さい。